ちんやは、明治13(1880)年創業、浅草にあるすき焼の老舗です。国産黒毛和牛の雌牛だけを使い、伝統的なスタイルのすき焼を守り続けています。ご自宅やお歳暮、お中元、お祝いの贈り物、東京土産に。

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単行本『日本のごちそう すき焼き』(著者=向笠千恵子+ちんや六代目・住吉史彦+すきや連)

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単行本『日本のごちそう すき焼き』(著者=向笠千恵子+ちんや六代目・住吉史彦+すきや連)

¥1,944

書名 :『日本のごちそう すき焼き』


著者名:向笠千恵子+すきや連


発行元:平凡社


本体裁:A5略装判 224頁(カラー112頁)



◆執筆者


向笠千恵子:フードジャーナリスト、食文化研究家。東京日本橋出身。慶応義塾大学出身。本物の味や郷土料理、和食の現場を知る第一人者。内閣府と農水省の「ディスカバー農山漁村の宝」審査委員、「食アメニティコンテスト」審査会長、「本場の本物」審査専門委員、郷土料理伝承学校校長。著書に『日本の朝ごはん』(新潮文庫)、『食の街道を行く』(平凡社新書)、『食べる俳句』(本阿弥書店)ほか多数。


 


すきや連:2008年、向笠千恵子著の『すき焼き通』(平凡社新書)刊行をきっかけに、すき焼き文化の発展を願うすき焼きの老舗・名店と生産者、愛好者が結成した親睦と研究の会。


                                


◆目次・・・


・すき焼き、食べものがたり  向笠千恵子


第1章 文明開化で“肉食”開花


第2章 老舗すき焼き店の130年史


第3章 鍋舞台のパフォーマンスとホスピタリティ


第4章 ブランド好きの日本人が愛する銘牛


第5章 肉牛が牛肉になるまで


第6章 すき焼き食材の王国と名店


第7章 すき焼きの温故知新と未来学


 


・わが店のすき焼き自慢――「すきや連」全国名店めぐり


東京・日本橋「伊勢重」


東京・日本橋「人形町今半」 


東京・新橋「今朝」 


東京・銀座「銀座吉澤」


東京・銀座「岡半本店」 


東京・紀尾井町「ニューオータニ岡半」 


東京・丸の内「東京會舘八千代」 


東京・築地「築地さとう」 


東京・浅草「ちんや」 


東京・八王子「坂福」 


横浜市「太田なわのれん」


横浜市「牛鍋処 荒井屋」 


京都市「三嶋亭」


京都市「モリタ屋」 


大津市「松喜屋」 


彦根市「近江肉せんなり亭伽羅」 


松阪市「松阪肉元祖 和田金」


松阪市「牛銀本店」


松阪市「味と香りの松阪牛 かめや」 


伊勢市「豚捨別館若柳」


芦屋市「レストランあしや竹園」 


米沢市「登起波」


米沢市「米沢牛黄木」


米沢市「米沢牛・山懐料理 吉亭」 


山形・上山温泉「日本の宿 古窯」 


仙台市「すき焼き割烹かとう」 


郡山市「京香」 


前橋市「牛や清」 


群馬・下仁田町「常盤館」 


高知市「オーベルジュ土佐山」 


熊本市「すき焼き 加茂川」


 


コラム「すき焼きと日本酒」


コラム「すき焼きとワイン」


コラム「すき焼きと醤油」


コラム「すき焼きと砂糖」

在庫状況: 在庫あり

詳細

ユネスコの無形文化遺産に登録された和食。その代表的な料理の一つ、すき焼きは鍋を囲んで人が集う、ぬくもりに満ちたごちそうといえます。

そんなすき焼きの魅力に惹かれたフードジャーナリストの向笠千恵子さんと、すき焼き文化を盛り立てようと、老舗・名店の店主、生産者、愛好者が結成した「すきや連」がコラボしてまとめた初めての本ができあがりました。

日本ならではの肉料理・すき焼きに秘められたドラマと歴史、ノウハウを知ることで、その楽しさと奥深さをより深く味わっていただけることでしょう。

単行本『日本のごちそう すき焼き』(著者=向笠千恵子+ちんや六代目・住吉史彦+すきや連)

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